海外旅行をしながら収入がほしいということですが、私が考えつく中の一つに資産運用の投資があります。
インターネットがこれだけ普及した現代ではもちろん可能です。
まず必要なのは資金です。これがないとどうにもなりません。
次にノウハウですね。 先物取引、投資信託など投資方法は複数あり、それを扱っている企業も多く、また勝つ方法も考えなければなりません。
よく知られているのは株式投資です。今、日本ではブームですし。良くも悪くもいろんな情報が得られます。
ノウハウに関していえば自分自身の投資スタイルを確立するべきと言われています。ここでは少しだけ触れてみます。
海外旅行をしながらということなので流行のデイトレードはどうでしょうか。まず、ずっとパソコンの画面を監視していなければなりません。これはずっとといっても午前中で終わる人もいればほんの数時間で終わる人もいます。
問題なのは海外ということで時差が発生してしまうことです。すごい早起きしなければならなかったりせっかくの夕食のひと時をつぶしてしまうかもしれません。
あとはパソコン環境の問題です。自分のパソコンならつなぐところの確保が大変でしょうし、ネット屋でなら安全性、機能性が不安です。
しかしデイトレードのメリットは海外でもそのまま当てはまりそうです。
その日の内に決済されるということは気持ちいいものでしょう。 しかし時間管理がうまくできるか、パソコン環境が良い所にすんなり発見できるかなどの問題が出てきます。
しかし私としてはやはりデイトレよりも少しでも間隔があいた取引のほうが旅行をしながらと言う事では合っていると思います。もしデイトレ中にパソコンに問題が起こったら大変です。中期や長期で配当を少しずつでもいいですしね。
最近は日経平均も14000円を超えてくるようになりました。誰か予想していた方がいたのでしょうか。いつかはくるもので、何にしても波があるのですね。私は日本経済はあと10年ほどかかると思っていましたが今はすごい勢いで上昇していますよね。
メディアでも言われているように団塊の世代の引退もあり、おそらく株式投資をやり始める方も多いかもわかりませんし、若い世代の給料があがり、資産運用する人もさらに多くなるかもしれません。
私としては余裕を持って長期で株式をやりたいところですがそんな余裕がありません。そのレベルにまで行きたいです。
株式投資以外でもFXなどもやっている方がいます。どの投資も簡単では無い事は確かで、何が自分に合っているかもやってみないことにはわかりません。
しかし動かないことには始まらないのでまずはバーチャルで体験してみるのも一つの方法だと思います。
私の意見なので投資は自己責任です。2005_11_06
2007年4月現在
インターネットを利用した取引は非常に有効だと感じます。しかし数年前ほどの投資熱は個人レベルではなくなってきたようです。やはり個人が利益を得るのは難しいのでしょう。しかしアジアなどの物価の安い国に滞在しながら生活資金ほどを稼いでいる方もいらっしゃいます。ほとんどはリタイヤした年配の方です。 日経平均も17000円を超えていますが所得は増えていないのが現状のようです。
同年6月現在
ようやくバーチャルでFXと株式の練習を開始しました。私は余裕資金がなくそれほど頭も良くないので体で覚えていきたいです。
資金が物を言って来るのはそういうシステムなので仕方がありません。ほとんど値動きの無い認知度も高い優良企業に投資すると少ない投資金額では値動きが無い分リスクもリターンも少ないので儲けも少なくなります。
そこで大きな資金を投入すると少しの上昇で大きな利益が得られます。
私は現在ネパールのカトマンズに滞在していますが毎月15000円あれば生活できるのです。そこで例えば100万円投資して1,5%の上昇で15000円(手数料や税金は考えないで)を稼ぎだせて、それが毎月続けられれば住む事ができるという事になります。
以前に失敗しているので今回は1週間から2週間の期間で決済して少しでも利益が確定すれば売りきる作戦で、確実に損ギリをしていく予定です。しかし単純なこの株式のシステムが難しいのです。
現在はジムロジャーズの「商品新時代」を保有しています。まだ持ちつづけるのとバーチャルでの練習が足りないのでそれが終わってからになります。特にFXのシステムがまったく理解できていません。株式も銘柄選びが非常に難しいです。
このような投資は将来の為にも今のうちに体得しておきたいです。
次回の投資は慎重に且つ大胆に勝ちにいきます。
また海外のネット屋のパソコン環境は不安定です。特にネパールは突然の停電の為に5度ほどインターネットが切断されてしまいました。アメリカやヨーロッパでは問題はないのかもしれません。
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