トンコツラーメン論
2005_12_19 ラーメンがおいしい季節になりました。私はラーメン愛好家なので季節を問わず食べまくっています。 1番はやっぱりとんこつですね。ものすごいドロドロに濃いとんこつラーメンが最高です。 しかし冬になると味噌もおいしく感じられます。大抵は家で即席ラーメンなのですがちょっとでもおいしく食べるために毎回変化を付けて楽しんでいます。 今日は味噌ラーメンを食べました。トッピングはさらに赤味噌を加え、卵を麺と一緒に火に入れました。卵は半熟が好きな方が多いと思いますが私はある程度火を通すのが好きです。 悲しくなりますがこれが今日の晩御飯です。ささやかに楽しみました。 2007年5月現在 私のラーメン熱は東南アジアでも冷めることはなく1週間に3回は食べています。この辺りは米から作った麺のラーメン(ベトナムではフォー)が多いのでなかなか私の好みのラーメンに出会うのは難しいのです。やはり麺は卵麺が好きなのです。ここ数日はベトナムのフエに滞在しており良いお店を発見しました。この卵麺を使用している飯屋は中国系の方が経営している所が多いのが特徴です。中華料理は日本人の舌にも馴染んでいるのですね。しかしトンコツはバンコク辺りでないとないのでしょうか。 同年6月 ネパールのカトマンズの日本料理屋はかなりメニューは豊富ですがトンコツは見られませんでした。また、以前は麺の文化は世界中であると思っていましたがここにきて初めてその文化が無いネパールに来たのです。これは私にとって大きな問題です。しかし袋ラーメンやカップ麺は購入可能なのでなんとか凌いでいます。また、名称は忘れましたが焼きそばがあります。しかしそれが食べれるレストランの場所が発見しにくいです。 この記事の料理はここでは庶民が食べられないような食事になるのです。私もこのレシピの味噌ラーメンで良いので非常に食べたいです。