バングラディッシュ 海外旅行をしながら収入ほしい<アフィリエイトで世界一周>
  

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バングラディッシュに到着

バングラディッシュのレールの上はダッカ2
 2007_9_9
 バングラディッシュに到着しました。旅行前はまったくこの国を視野に入れていなかったのですが途中でどうしても行かなければならなくなったので来たのです。物価も安いしビザも無料で簡単に取得できるという事だったので逆に良かったと思います。

 これらは旅行日記です。
 バングラディッシュ旅行記(1) 2007年8月30日から6日間分

 バングラディッシュ旅行記(2) 2007年9月5日から10日間分

 バングラディッシュ旅行記(3) 2007年9月13日から2日間分 コックスバザールとセントマーチン島

 バングラディッシュ旅行記(4 最終) 2007年9月18日から7日間分


 しかし現在首都のダッカに10日間も滞在している所です。もうウダウダです。予定では明後日に南部のコックスバザール、更に南下してセントマーチン島に行く予定です。

 まずはなぜこの国に来なければならなかったのかという事ですが、ビザの関係です。途中まではビザは手前の国で取得しながら移動していけば良いと思っていたのですがインドのコルカタ(旧カルカッタ)で日本人と話している内に非常に取得が難しい国や街がある事が発覚したのです。その国や街毎の大使館・領事館によって難易度が違ったり取れなかったりするようなのです。なんでこんな面倒なシステムなのかは不明です。とにかくビザを取らないと入国できないのでやるしかないのです。

 私の場合はイランビザ、インドビザの再取得の為でした。他にはパキスタンやアフガニスタンなどもこの国に取りにくる人が多いようです。

 私はインドビザの期限を勘違いしてしまっていたのでどちらにしても第3国で再び取らなければならないという状況にもあったからです。ネパールのカトマンズに戻って取っても良かったのですが一度行ってお別れを告げてきたのにノコノコ戻りたくはなかったのとイランビザはほぼバングラディッシュしかないという話しだったのです。

 実際にここ10日間で日本人に5名ほど出会いましたが3人はビザ目的の為だけでした。他の街に観光にいかずにインドのコルカタに即行戻ったのです。私もその予定でしたが気が変わったのです。

 首都のダッカでは安宿は数軒あるようですがほとんどのバックパッカーは同じ宿に集まるようです。私もその一人です。ホテル アルラザックという宿でここには情報ノート(旅行者が自由に情報を交換したりするノートで世界各地の宿にある。ほとんどの場合、宿が置き始めるのではなく有志で誰かが始める)があるからです。ガイドブックを持っていない人や流動的に変更するビザや国境の情報はみんな欲しいのです。

 そのノートに影響されて南部のコックスバザールという世界でも有数の大きなビーチがある町と更に南下したセントマーチンという島に行こうと思ったのです。

 またここは手頃な値段でテレビがあり70チャンネルぐらい見れるのも魅力でしょう。
 で、私も来たわけですが今はもう一人になってしまいました。宿も安いといっても1年前に比べてだいぶ値上がりしているので少しきついです。1年前は1泊160タカ(約270円)現在は210タカ(約360円)。宿を移動しようと何度も試みましたがもう毎日ウダウダで動けないのです。

 ビザ取得はなかなか大変なのです。大使館も週に3日しか受け付けてくれないのです。今はインドビザをなんとか取得して明日にイランビザをできれば即日で入手する予定ですがどうなるかわかりません。バングラディッシュのビザもコルカタで2週間のものしか取れなかったので延長する必要もあるのです。

 そういうわけで結局3週間はこの国に滞在すると思います。出国は入国ポイントと違って北部からの予定です。これも面倒ですがそういう場合は通行許可証が必要という情報もあったりするのです。しかしそれがダッカで取れないのでそのまま行ってしまう人が多いようなので私もそうする予定です。

 バングラディッシュについて少し感想です。
 情報はネットやガイドブックなどでたくさんあります。観光産業がないので非常に旅行者が少ないです。ネパールやエチオピアと並んで最貧国と言われていますが私はそうでもないように感じます。ネパールのカトマンズと比べたら高層ビルが立ち並び物乞いも少ないです。ダッカに良いイメージを持っている人は少ないようです。私も同じです。人があまり良くない、ネット屋が少ないし宿から遠いし1時間70円と高いのです。飯も安心して食べれません。かなり厳しい状況です。

 首都でさえも外国人が珍しいのでジロジロ見られるのです。何より厳しいのが極度のNOフィックスプライスなのです。つまり値札がなく価格が決まってなくしかも飲食した後、サービスを受けた後で話しあう事が可能というシステムなのです。
 これはアジア全域でも同じですがここは極度なので、それに戸惑っています。
 しかし逆に上手く利用する事も可能です。私の例ではご飯を食べた後に料金を請求されますが私がこれぐらいだろうと言う事で支払ってそのまま帰ってしまっても良いのです。相手が追いかけてきたら納得できないという事ですがそうでなければ納得したと言う事になるのです。

 もちろんいつものように先に値段交渉すれば話しは簡単?なのですが英語が通じない事が多いのでこうなってしまうのです。これは旅行者だけでなく現地人もだと思います。頻繁にトラブルの現場を見ました。
 そう言っている私ですが大体少し多めに5円とかですが支払っています。

 旅行者は日本人以外はあまりいないようです。問題はビザ料金と観光産業がないのとインドに囲まれているので不便だという事が挙げられると思います。欧米人はインドビザもですが50ドルぐらいしてしまいます。

 そういう意味では非常におもしろい国で観光化される前に来て良かったと感じています。もう今の時代はなかなかそういった所がなくなってきており物価も高くなるばかりなのです。トルコはけっこう厳しいと噂で聞いています。もうゆっくり滞在できないでしょう。

 とにかくダッカはそういう感じですが田舎は素晴らしいらしいです。私もかなり期待しています。


 世界一周を目標にしていますがすでに半年が経過してしまっています。

 インドのコルカタでは数人の世界一周中の日本人と出会いました。かなり急いでいる人もいます。ここダッカで出会った人は逆にのんびりしすぎてすでに5年が経過してしまっています。で、今少し急ぎ目で移動しているようです。やはり私のようにウダウダしてしまっていたのです。この人もビザ取得だけで12日間もダッカに滞在していました。こういう人からはおもしろい旅の話しが聞けるので良かったです。

 あえてここで書きますがバングラディッシュの情報が欲しい人はミクシィが有効です。またガイドブックは地球の歩き方よりもロンリ−プラネットか旅行人をみんな持っているようです。無い人は私のように直接現地のここアルラザックホテルの情報ノートで良いでしょう。



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