海外無線ラン、ワイヤレスラン情報
最近はバックパッカーもパソコンを携帯して旅行をする人がだいぶ増えてきています。
最近の数字では3から4割の日本人バックパッカーがノートパソコンを持っているようです。
これは旅の途中で出会った人から聞いた数字なのでもちろん正確ではありませんが私もそれぐらいの感じはしています。
やはりパソコンは便利なのですね。特にカメラがアナログからデジタルに変わり、みんな撮りまくっており、メモリーカードもコストが掛かるのでCDにやいているのが一般的です。
CDはバックパックの中で破損しやすいので多くの方がある程度溜まると他のお土産などと一緒に日本に発送しています。
また、日記も他のデータもかなりコンパクトにまとまりますし、音楽も聴けるしDVDも見れるのでかなり有効です。
何か私のようにビジネスをやっている方はもちろん、普通に旅行記などのサイトやブログ運営している方はほとんど持っています。
私のパソコンはウィンドーズCE機モバイルギアなのでCDの音楽を聴いたりDVDを見たりできないので少し後悔していますが、当初の目的と対策通り重量と安全制を優先させたので、納得はしています。
ちなみにパソコンの持ち運びはみんな慎重にやっています。
多くの人が背中にバックパックを担いでサブバックを持つスタイルで旅行しており、そのサブバックに入れて移動しています。
バックパックは大きいのでバスなどの乗り物に乗るときに必ずトランクに入れなければならず破損する可能性が大きいからです。
さてパソコンを持っているバックパッカーはできれば無料でインターネットがしたいとは思っているはずなので、ここで無線(ワイヤレス)ランの電波が飛んでいる場所を一覧にしてみます。
これは私の知っている場所だけなので、他に知っている方がいらっしゃいましたらコメントなどから追加して頂けると助かります。
関連記事 防犯と音楽と無線ラン
[タイ] バンコクのカオサンのCH2、ナット2、スウィーティホテル近辺。その近くのカフェからです。
[ベトナム] ハノイ駅前のカフェ。他にもこの国は多いようです。
[ヨルダン] 以前の日本人宿であるクリフホテル
[UAE] ドバイはかなりどこでも入るようです。
[イスラエル] エルサレムのパームとファイサルホテルは宅内無線ランが飛んでいます。
[エジプト] ダハブはかなり無線が飛んでいます。
カイロのダハブホテルで入ります。スルタンホテルでは少しです。
ヨーロッパは無線がかなり飛んでいる。場所は大きな公園や駅の近くで「Wi-Fi」(わいふぁい)と書いてある場合がある。書いてなくても多くの電波が飛び交っている。速度も速い。