マケドニア 海外旅行をしながら収入ほしい<アフィリエイトで世界一周>
  

  海外旅行をしながら収入ほしい<アフィリエイトで世界一周>

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   2008年7月 アフィリエイト34ヶ月、旅行16ヶ月、釣った魚2匹、使った総額75万円、25ヶ国目のモルドバ
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Γεια ον !! Greece (サラバ ギリシャよ) TO MACEDONIA 2008年6月27日 マケドニア1 首都のSKOPIJA(スコピヒャ)1 無常の駅構内宿泊

心外だ。
女教師は私がトイレに入ると付いてきたようで、小用をしている時に目が合ってしまった。
マークされているのは薄々感ずいていた。
理由は面倒をたまに起こすからだ。それだけだ。





誰ともつるんでないし、成績優秀、各種活動も積極的にやっているのにだ。
中学生の時の話だ。

こんな小さな出来事を思い出した。
それなのにその教師を使用してしまう悲しい無常のサガ。



昨晩は蚊のせいで眠れなかった。
9時起床。予定よりちょっと遅れてしまったが、焦らない。
ゆっくりコーヒーを淹れて支度をしたらすでに10時過ぎ。
結局あの二人は戻って来なかった。
置手紙を日本語で書いて去った。

しかし腹が減ってかなりまずい状態になっている。やっぱり飯だけは食わないと気合が入らない。ていうことで昨日の焼肉サンド(今日でギリシャを去るがこの言い方の方が旨そうに感じるので勝手に私が命名)を食いに行ったがまだ閉まっていたので2ユーロのサンドイッチを食った。
バス亭を探すのに手こずって体力を無駄に消費してしまった、しかもけっこう駅まで距離があった。まぁスコピヒャまでたった220キロほどなので焦りは無い。
さっそく休憩しようと思ったが先にチケットだけでも買っておかないとまたいつも失態につながる。

チケットは学割でギリシャのセサロニキからマケドニアのスコピヒャまで8,8ユーロ、まぁまぁだ。

しかし列車は16時15分だという。また待たなければならない憂鬱。
トイレで大をしたが紙を使わないので困った。アジアや中東のように水もないからだ。こういう時は一度ブツを流してから少し待って再び流して、その水で洗うのだ。
後で手をきれいに洗えば何の問題もないはずだ。



仕方が無いので一度外に出てビールを買って、焼肉サンド(ピタサンド、ピタギロス)を買ってちょっとした芝生の上でゆっくりした。
そこで昼寝もしたが時間は遅い。丁度前にアルバニア行きのバスを手配する旅行代理店があって、周りにいる人はみんなアルバニア人だという。なんかそんな感じはする。

中国か ベトナムか(ベトナム人がなぜかけっこうギリシャに来ている) 台湾だろ 韓国だな 、、、トヨタだ

午後2時。
インターネットで本日のお世話になる人に遅くなる旨のメールを送ろうと思い、歩き出した。
ネット屋がないようなので駄目もとで自分のパソコンの無線につないでみたら、入ったのだ!

この成果は大きかった。
なんせアテネでもシンタグマ広場以外はまったく繋がらなかったからだ。
それでメールも送って、当ブログ記事もアップできた。
途中で通り雨が降ってきたので避難した。
しかし無線が入った時の興奮はすごかった。だから誰かにスカイプで電話してやろうとも思ったが今度は時間がなくなった。

まだ充電はあるが仕方が無い。また乗り遅れたらもう笑えない。エジプトからのフライトも実は遅刻していたのだ。飛行機の出発が遅れてくれたので乗れたのだった。

で、列車を待った。
16時15分発だったが、、、

19時半頃になった。
その間、ホームで昼寝をして途中、大急ぎで外まで焼肉サンドとビールを買いに行った。構内は高いからだ。
ていうかたった250キロ未満の距離で国際列車だが、こんなに待たされて1400円も取られてはやっていけない。



もう言うことなし、本日は目的地には到着できない事決定。
マケドニアには簡単な手続きだけで出入国できた。

車内はかなり空いており、寝転がって眠る事もできた。
どうやら田舎を通過しているようだ。
民家の明かりがポツポツと見え、その上には少し明るいグレイの空が見え、その上には真っ黒な雲が見える。
日本の田舎の風景のようだ、箱根の夜もこんな感じだったかな。

夜の23時半、マケドニアのスコピヒャに到着。
もう今晩は駅で宿泊する事はすでに決めていた。







確かに異国に来た雰囲気は感じる。チープでロシアの匂いがする。駅も首都の一番大きい駅にしては小さくてオンボロだ。エレベーターは動いてないし、人もほとんどいない。
とりあえず通貨はユーロではないらしいのでATMで一番小額単位を引き出した。500だ。こんな簡単に現地通貨が手に入る時代はすごい。
外に出ると売店があったのでそこからまずは今晩は行けない事を電話で伝えた。とても感じの良い人で嬉しくなった。
隣に列車が一緒だった若者がいたので1ユーロはいくらか質問すると60ディナールだという。またディナールか。
で、2Lの現地ファンタを25で買った。他にも色んな商品を見て物価を考察したら、安い!駅の売店でこの価格ならいける。
ちょっとこの国に長いしようかと思った。

構内に戻って待合室があったのでそこで今この日記を書いている。
電源があったし、他には誰もいないので気はラクだ。ネット屋も構内に入っているようだ。無線は飛んでいない。
あーしかし朝7時まで憂鬱だ、また待機の無常!

出費 飯 6,4 ビール3 チケット8,8 バス0,5 ジュースと電話 1,5 計20.2ユーロ ビール1L消費




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