視力回復・矯正手術?レーシック?
2007_12_15
そういえば重要な事を言い忘れていました。
日本人は視力が弱い。
眼が良くはないのです。
バックパッカーでも日本人は欧米人と比べてメガネ率、コンタクトレンズの人が本当に多いのです。
これはもちろんバックパッカーにとって致命的かもしれません。
バスや列車の移動の時にメガネだと寝返りうったら写真のように破損してしまいますし、かといってメガネを取って寝るのも置き場所に困るし、鞄に入れて置くなら何かあった時にすぐ対応できないという不安な状況なので、結局つけたまま寝るというのが私のスタイルなのです。
コンタクトレンズをつけている人も多いです。
見た目やルックスは重要で、いつ良い出会いがあるかもわからないので、常に意識しておかなければなりません。
それにバックパッカーの旅行は街歩きでもメガネがふっとんでしまったり、激しい動きをしなければならなくなったら邪魔に感じます。
もちろん毎日の洗浄や取り外しは大変です。
コストもかかるし荷物も増えてしまいます。噂ではワンデイの使い捨てコンタクトをがっさりもって旅している人もいるそうです。
そういう私は眼鏡もコンタクトも両方使用しています。
写真は実は私のメガネなのです。
ごらんのように掛ける部分が片方なくなってしまっています。
それでも仕方がないので掛けているという悲しい状態です。
それなら安いし購入すれば良いのですが結局そのままになってしまっています。
確かにずれてきますし激しい動きはできませんがなんとか使えます。
それに地元の方や他の旅行者と良いコミュニケーションになるのでメリットがあって良かったです。面白いのは掛ける部分がない方の横顔を見られた時なのです。で、どこでも買えるのですがこのまま使用しています。
時々メガネが壊れた人はセロハンテープで巻きつけたりして使用していますが、私の場合は瞬間接着剤と一緒に使用してもすぐに外れてしまう構造のようで不可能でした。
これからこのメガネはどうなるかわかりません。私も中学生ぐらいから視力が落ちてメガネ歴は長いのです。数々のメガネを体験してきました。
コンタクトも使用していますが2週間の使い捨てを選択しています。
洗浄は専用液はコストがかかるので、小さいペットボトルのような入れ物に水を入れてそこに塩を投入します。その中にコンタクトを放り込んでボトルを振って洗っています。
これは一度コンタクト洗浄液を舐めてみたら塩味がしたので試してみたのです。あまり良くはないと思うので真似は止めた方がいいでしょう。
さて、前置きは長くなりましたが長期の旅行に出る前に
眼の矯正手術(レーシック)をしてしまうのです。
最近流行っているようですが私も今回の旅で3人ほどに出会いました。
気になる費用ですが現在の時点で日本で15万円ぐらいらしいです。
感想を聞くと感動という事でした。
手術は簡単で痛くないし、終了後3時間ほどでじんわり周りの景色がはっきりと見えてくるらしいです。手術成功率はほぼ100%に近いという事で安全面でも大丈夫と思っています。
しかしアメリカなどでは問題があった事もあるので慎重さは必要です。また、手術をしてもその後また気をつけないと視力は低下します。
そして、手術は現在の時点では一生に一回だけしかできないようなのでその後は気を付けたいですね。人それぞれで視力の最大値があるようなのでそこまでしか手術しても回復しないそうです。そこで疑問ですがアフリカの人は視力5,0とかありますがあれは遺伝か何かでもともと強かったのでしょうか。
私もそういう事なら出国前にしてきたら良かったと後悔しています。別世界と言っていました。
私もなんとかしたいのですがとりあえずこの状態で旅を続けるしかありません。
ずっとパソコンばかりいじっているので視力はかなり低下し続けています。
対策としてこれも少し有名な話ですが
インドや南米では安く眼の矯正手術が受けられるそうです。
聞いた話ではブラジルかコロンビアです。
費用はなんと10万円や5万円らしいです。
確かに日本との差額5から10万円は大きいですが安全面など考えると少し迷います。
私も南米にいくまで保留です。たぶん現地に行くと情報が得られると思います。
長期旅行で予防接種や保険などの準備も大切ですが(といいつつ私は本当に何もしていないのですが)、眼の事も考えた方が良いと思います。眼は大切にしましょう。