沈没者のぼやき
2007_12_15
最近は女の子がチェックアウトしてしまったのでけっこう寂しかったりする。妹みたいだと言えば下心あるくせにと突っ込まれそうだが、私の実際の1個下の生意気な妹に比べればルックスだけでなく、総合的に確実にかわいい。
相変わらずダラダラとこのブログの記事は更新したりする。
なかなか作業は進まないが動画のアップに励んでいる。
またメモリーカードにウィルスが入っているようでせっかく撮った写真や動画を削除してしまった。もうやる気が失せた。それでもパソコンのUSBに繋げても表示さえもしてくれない。で、今何気なくいじっていてウィルススキャンだと思うがそれでなんとか退治しているところなのです。
結局それもできずにどうしようもない。デジカメでは見れるので、面倒だが一度デジカメ本体に付いているハードディスクに動画をコピーして、それでもう一枚の予備のメモリーカードにまたコピーして、それからWEBにアップするという事にしてみた。
しかもデジカメのハードディスクの容量が少ないので一気に一発でコピーできないので何回もしなければならない。意外にやっぱ9ヶ月間の分はあるなぁ感じるほど動画も撮っていた。これからこのブログでもどんどんアップしていきたい。最近は各動画アップサイトで時間がある限りアップしまくっている。
それに少し考えたがどう考えても色んな角度でみても当ブログはダークな匂いがする。構成で色使いはすっきりさわやかにしていいのだが内容と一番問題はタイトルなのだ。
大体タイトルで私もまずは判断するがこれはいけてない。自分でもかなり感じる。何がどうしたいのかどっちつかずなのだ。アフィリエイト一本で行くか世界一周の旅行記系なのか微妙なのだ。しかも長い。どうしようもない。
しかもURLもアメリカンシーシーって何やねんと突っ込みたくなる。自分ではそういってみるが突っ込んでくれる人はけっこう少ないと思う。ちょっと待ってと実際に訪問者に出会ったら確実に言いたい。そこがネットの難しいところでもある。
もうちょっとさわやか路線で行くしかない。私の正体が不明なのもけっこうその方が面白いかなと思うがそうではないらしい。ではもう少し自分を出して行こうと思う。動画も写真も文章も。特に文章は最近このシステム(といっても私が考えたアドセンス対策用の文章)に慣れてきたのでいけると思う。
私も何気なく始めたこのブログ。こんなに愛着が湧いて続けていくとは思わなかったのがそもそもの原因で、自分の記録日記でいいとやり始めた。
アドレスは何となくアメリカは好きだしやってみたがすでに使われているとかだったのでカナダもひっつけようとしたらウィスキーのカナディアンクラブの通称シーシーが浮かんだのでこれでいいかという感じ。やっぱりここでも私の適当な性格が表面化されて、将来の後悔につながっている。ゆるすぎるのは駄目。
まぁそうはいっても今更変えるのは何ヶ月か我慢すれば再起可能なのは知っている。独自ドメインを取得してサーバー借りてもいいしBloggerやシーサーブログだったら無料でドメインが使える。
一昨日ぐらいから日本人3人組が来ているのでちょっとおもしろい。
確か女の子が出て行った深夜に登場してきたのだ。
年配のメガネの女性、若い中国人風、放浪者のようないでたちの若者。
夜の23時ぐらいにチェックインしてきたので何か問題があった事は想像できた。
その日は私は作業に熱中していたので話さなかった。キッチンでラーメンを作るときにおばさんに挨拶するとすごい勢いで話してきたが、夜でうるさかったので宿の従業員に注意されて話は中断した。
次の日に何かと話した。まずは男二人と話した。
まずおばさんについて質問してみた。1ヶ月の短期の旅行だと聞いてピンときた。
ベツレヘムに一緒に行った男がコーダで出会ってなんだか話していた女性だった。出会えてちょっと嬉しかった。
で、男の若い方は中国人風の服装で関西弁が強烈だった。学生で1年間の休学で旅をしているらしい近頃では珍しい?関西に誇りを持っていたのが新鮮だった。そういう私も関西人だったりする。
もう片方はちょっと暗そうで影が見えたのでとっつきにくそうな気配がしたが、話してみるとけっこうマニアックでおもしろいポイントを突いてくるし、知識も豊富で何かと話があったりした。それに同学(同じ学年)だったのだ。
とりあえず彼らもアンマンのコーダで出会ってそっから一緒に来たが、バスが王道のキングフセイン橋ボーダーではなく違うとこに到着してしまったらしい。この話はイスラエルに来てなければちょっとおもしろくないが、私は違うボーダーから来た人は聞いたこともないから驚いた。
そこも同様に簡単にスタンプ無しで通過できたようだ。おばさんが例の面接ですごい大声を上げていたらしく見たいと思った。あっ違うわ。キングフセイン橋まで行ったが閉まっていたらしい。
しかもそこで大した話ではないが年齢と学生かとまず関西弁の学生が質問されてそうだと答え次に若い男が23歳の学生と答え、
なんと次のおばさんも「23才の学生」と答えたらしいのだ。これはここ数日で一番おもしろい話だったかもしれない。で、気になる質問した係員の反応だがこれは普通でわかったからという感じだったらしい。
みんな旅行者は日本でいる時もだがあんまりプライベートな話は避けている。おばさんについては私は非常に興味があって質問事項がたくさん出てきた。結局私はすべて質問完了してすっきりした。結婚していますかという質問をしたらすごい話してくれた。どうも夫も子供もいるようだが夫はこんな安宿に泊まれないし、ペットも子供も見てもらわないと旅行ができないし、一人の方が気が楽だという。さすがだと思った。
写真はここのホテルのキッチンです。毎日バックパッカーが列を作って飯を待っているのです。なんだか悲しくなるし私はがっついていると思われたくないのでいつも最後にもらいにいきます。飯は宿の若い従業員が作っています。
しかしホットメールの調子がよくない。写真が送れないという状態でけっこう苦労した。私の大切な人が写真を送ってくれというのでいっぱい送ったら全部おじゃん。
それに5年ほど前につるんでいた友達の一人が結婚するから写真とメッセージを送ってくれと実に5年ぶりに連絡してきたのでやってみたができなかった。スライドショーでやるらしい。私は飲食店で働いていたのでこの手の2次会はたくさん見てきた。ちょっと参加したい。しかも結婚相手が気になる。当時付き合っていた彼女を覚えている。けっこう長く付き合っていた。幸いメールをくれた彼とだけなぜかホットメールを教えていたので連絡してくれたのだ。
最近は記事を書く毎にトラックバックを関連記事に送信させて頂いています。私も待っています。せっかくWEBという便利なものが使える世の中になったのでどんどん共有していったらいいと思います。もちろんアクセスが欲しいのも本音です。それぞれ考え方や利用方法がありますが個人的に仲間だけでやるというのであればそういう設定はできます。
しかし最近は身が入らない。これが沈没という事なのだろう。よくこの単語が思いついたもので上手く表現している。そう私は沈没しているのです。
原因は飯が付いてくる。料理が上手い奥さんの旦那は浮気しないと言われるがまさにそんな感じです。ここの味は旨くはないけど飯はありがたいのです。
次にインターネットやり放題。これはウダウダユーチューブなど見たりしてしまうのです。何もしてないくせに1日の時間が過ぎるのが早く感じるのもこの沈没症状が出ている証拠だと思います。しかもやっぱり夜更かしするのです。通常は旅行者は寝るのが早い傾向にあります。
人生は旅だとしばしば比喩的に言われますしサッカーの中田も言っていましたね。そう思えば自分への弁解になってしまいますが、旅行ではなく人生の生活の一場面がたまたまイスラエルだったと考えるようになりました。定住だけが生活ではないし観光しなくても何でもいいのです。たぶん。
そういうのは放浪、移住、はたまたホームレスなどと言うことができるかもしれませんが・・・
ていうかありがとう!
自分がはじめてやわ。旅行中に出会ってコメントに書き込んでくれたのん。ほんまありがとう。ほぼマックスまでテンション上がった!他の旅行者もこういう感じでやっててちょっとやってみたかったのもあってんよ。
あのおばさんと一緒に行ったんもやっぱ世間はせまいなぁ。おつかれさん。やんなぁ。
これから日本で忙しくなると思うけどまぁ楽しんで頑張ってくれ!
あのTシャツは外で着ても大丈夫やぞ。
2007年12月19日 UG URL 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます2007年12月19日 編集