カイロで悲惨なフットサル(サッカー)をした(1) 動画あり
2008_03_08 晴れ 春の陽気
あー本日はサッカーをした。
昨日。ここスルタンホテルの従業員の一人が提案して、エジプト人2人と日本人8人と女の子1人の計11人が集まったのだ。
場所は地下鉄のファイサルから徒歩10分ぐらいのとこにあるフットサル場だった。
宿の従業員と駅のプラットホームで待ち合わせをしたがやっぱり遅刻してきた。
フットサル場はなかなかいい感じのとこで高い壁に囲まれており、地面はコンクリートだった。
メンバー
同じ部屋の34歳、いつもぐうたらしている29歳、大学生二人、自転車でアジア横断、中東縦断したチャリダー、サファリホテルの2人と私。
面白いのが29歳。彼は10年間で1度しかサッカーをしていないのだ。
また彼は10年間で一度も海にも入っていないという。
そういえば思い出した。
私も海に入っていない記録更新中なのだ。
海はエジプトのダハブ、ベトナムやバリ島でも行ったがどうも泳ぐのが億劫になるのだ。
それで現在約5年。数えてなかったのが悔やまれる。
そういうわけでこの人とは自然に馬が合ってしまう。
ドラゴンボールの好きなキャラはとかラディッツが地球に来た時のピッコロと悟空の戦闘力はとか真剣に話し合ってしまった。
また、やっぱりバックパッカーは変な人が多く、そのチャリダーは大学生なのだがサッカー日本代表監督だったオシムを知らなかったのだ。びっくりした。
34歳もけっこう面白い。
中学生時代はバスケ部だったというがすでに20年も前になってしまているからだ。
それで思い出したが私も高校を卒業したのは約10年前。歳月は流れに流れる。
話は戻って、
ゲームの時間は1時間。休憩なし。途中で一度チーム変えをした。
かわいい女の子も一人同行したがサッカー経験はあったようだが参加できなかった。
これは写真です。左が私。
それで思い出したのが小学生の頃の変なサッカールールだ。
なんか○ッ○ングという反則ルールがあったのだ。
おそらくこれはそこの特別オリジナルルールだと思うが、どういう事か理解できない。
実際にそのファールを取られた記憶がない。
あっそうか男子がサッカーの試合に関係ないのに触ったりする事があったのかもしれない。
言われてみれば今回ももしその女の子がゲームに参加していれば私もやばかった。
いつも何もしていないバックパッカーたちは速攻スタミナが切れて大変だった。
そういう私は一番ばてていてどうしようもない。
相手のチームのエジプト人がやっかいだった。
彼はけっこうサッカーをやっているようでスタミナがある。
いつもドリブルをしかけてくるし、確かに試合だがかなり本気できたので私も熱くなった。
彼はそこそこ巧かったがそれだけでは勝てない事をわかっていないようだ。
チーム状況を見ると第一に全員がスタミナがない。
プロのサッカーのようにフォワードで一人巧いのがいてもどうしようもないのだ。
しかも彼はけっこう下がってパスを受けてそっから主にキックフェイントでドリブルに入る。
私は声を出して真ん中辺りでコースをきってコントロールしていた。
後はあいつのドリブルを阻止するために縦だけに限定していれば良い。
全体のバランスが相手チームは良くない。
ていうか私は昼夜逆転の生活をしていたので昨晩は一睡もしていない。
そして慢性的な運動不足。
非常に悔しかった。
この相手だともっとやれたはずだと思った。
得点王は例のエジプト人ドリブラーに持っていかれてしまった。
しかし私はたぶん4ゴールで日本人得点王になれた。
なんか初期のJリーグみたいで不快感はあるがまぁ良い。
私のチームが勝ったのだから!
サッカーの面白いとこはその辺でもある。
相手はかなり勝ちたいという気持ちをぶつけてくる。
そういう相手に勝ったときの悔しそうな顔!
もちろんエジプト人ドリブラーも同様だったので気持ち良かった。
かなり私は厭味な感じだがそれも仕方がない。
彼が強引に判定はするし、そこは待とうよという場面でも普通にボールを奪ってシュートしたり、ちょっとやり過ぎていたのだ。
今日は動画を試合中に撮影してもらいたかったが、ちょっとできなかったので終わってから適当に撮った。撮ってもらっといて文句を言うのはナンセンスだがなかなかカメラの撮影は難しいのかもしれない。
写真じゃないというのが難しいようだ。
これはじっと見るとけっこう恥ずかしいシーンだ。
歩いてきてボールを手に持っている子供に私がパスというが、無視されて、その後、私は苦笑いするしかなく、格好がつかない。
再生されない人はお手数ですが直接みてください。
http://www.stickam.jp/video/178048961
また、もしかして気がついている人がいるかもしれないが、私の服が旅行中ずっと同じのを着ているのではないかという疑問がある。
それは半分当たっている。パキスタンでそれまで着ていた一張羅のシャツを捨てて、また同じようなデザインの長袖シャツを購入したのだ。
私は昔から気に入っている服しか着ない癖がある。
だから毎日同じなのだ。どう思われても構わないがそれ以外に気に入った服があれば良いが無いので仕方がない。
次のページの動画では私の華麗なテクニックを見ることになるだろう。