マジ YA SAS ΑΘΗΝΑ(さよならアテネ) 2008年6月24日 ギリシャ12 アテネからセサロニキへ1 海外旅行をしながら収入ほしい<アフィリエイトで世界一周>
  

  海外旅行をしながら収入ほしい<アフィリエイトで世界一周>

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マジ YA SAS ΑΘΗΝΑ(さよならアテネ) 2008年6月24日 ギリシャ12 アテネからセサロニキへ1

 結局ウダウダしていたら時刻は朝の11時半。いつも出発する前に行きたくなくなる癖がある。
 しかし予約の為にも今後の為にも移動しなければならない。もうギリシャに12日も滞在しているのだ。
 しかも大して何もしていないのはいつもと同じ、無常。



 昨日ネット屋でコピーしたメールやミクシィの日記を読んだりした。
 旅行はけっこういろいろ事件があるが私だけが不幸だと思っていたらそうでもない。
 最近では仲間のキックボクサーさんがカメラの事で大変そうだ。カメラはかなり壊れやすいし盗難にも遭いやすいので旅行中に1度は買い換える人が多い。幸い私は充電器だけで本体は頑丈で何も問題はない。 

 日記を読んでいるとけっこう面白いし、みんな楽しそうだなと羨ましく思う。



 今からギリシャ北部のギリシャ第二の都市THESSALONIKI(セサロニキ)に向かう。
 結局ギアニスは帰ってこなかった。

 バスターナルまでの行き方は知らないがとりあえずメトロまで行ってそこで聞いてOMONIA駅まで行って、結局、市バスに乗ってバスターナルへ。けっこう時間がかかった。

 市バスに乗ってチケットを持ってないのでどこで買うかおじさんに尋ねると中では買えないらしいので、結局おじさんにもらった。1枚0,8ユーロなのでお金を渡そうとしても受け取ってくれなかった。ヨーロッパに着てつくづく感じるのが私のような若者にも親切にしてくれる事だ。この前も男と女の待遇について愚痴を言ってしまったがそういうのが少ない。



 セサロニキまでは約500キロでチケットは34ユーロだったが学割を使って29ユーロになった。
 丁度バスが来たので急いでピタサンドを買って乗り込んだ。
 で、バスの中でこの日記を書いている。 

 20時ごろ到着。アテネからここまでバスで約6時間半かかった事になる。 


 ここからのミスと不満 

 商店が早く閉まる 

 犬が繋がれていない為に吠えられる。(しかも大型犬っていうかどうも最近犬運が良くない) 

 バスの中でチケットを販売機で買ったらお釣りが出てこなかった。2ユーロ入れてチケットは0,6ユーロだった。(いちおうお釣りは出ないと書いてあったがこれはひどい。) 

 しかも3回も乗ったので全部で4ユーロぐらい使ってしまった。ヨーロッパの洗礼だ。アジアとかではここらへんで降りてやろうとかミスっても安いので全然良いのだがここでは一回のミスで50円100円を失ってしなう。

 道に4時間ほど迷った(途中でやけでビールを飲んで休憩しまくった)

 最後誰でもいいので声をかけて道を聞きまくった。
 これまでは女の子にはできるだけ話しかけないようにしていたが、最後は学生の子で目的の宿泊先まで案内してくれた。やっぱり語学が得意なのは女の子だし、優しいという事を実感したのでこれからは女の子に聞く事にする。(下心はないわけではないが・・・) 



 しかしこの街も港があるので良い感じだ。時刻は夜の12時。

 ブザーを鳴らしたが出てこない、5分ほど待ったが出てこない、2階にいると思うので声をかけてみたが出てこない・・・・

 YA SU (やぁすぅ HI)!!
 
 10分後に若者が現れた。
 UGさんですね?


 こういうラブ&ピースの人たちがどういう感じかわかってきた。
 本当にもてなすことが好きなのだ。なぜそういう気持ちになるのかがまだわからない。
 親切とか人の為に何かするというのは人間として本来持っている事かもしれないが、いろんな人がいるわけでそういう心がある人とない人、多い少ないはあるのだろう。それと環境と言うのが大きく左右してくる。まぁ良いか悪いかはどっちでもいい。なんせ無い人でもカネ持ちだったり幸せそうにしていたりするようだからだ。

 だんだんCSのシステムがわかってきた。アテネのギアニス、ここの若者と娘は特別なのだ。
 というのも何通もオファーを出した私は返信がこなかったり断られたりしていたからだ。男は女を待っているし、人を選ぶ。私のような男の東洋人は例え日本人であっても受け入れるのに抵抗はあるだろう。っていう話を若者とした。

 とりあえずビールが必要なので夜の街に繰り出した。
 街は静かでかなり都会で発展しているが寂しい感じだ。日本の仙台とか地方の大きめの都市に似ているかもしれない。ビールを2本とコーラを若者用に1本買った。
 実は若者が本人ではなく一緒に住んでいるルームメイトがメールのナスタという女性でホストなのだがまだ帰ってきていないらしい。彼と彼女は付き合っていたらしいが今はただのルームメイトらしい、なんかそういう欧米的な感覚がピンとこない。



 家には良い感じのバルコニーがあって良い感じの椅子もあってそこで若者と話した。
 ヨーロッパはバルコニー(ベランダ)が広くて良い感じなのが良い。

 彼は大学生で明日はテストだという。卒業後はイギリスに留学するとか言っている。親がカネ持ちらしくて全部出してもらっているが彼は親がどれだけカネもちか知っているので悪いとは思っていない。賛成だ。日本ではしばしばそういう事をおおっぴらに言うのが悪い事と思っているようで後で返すとか口をつぐんだりする人が多いのでこういう若者は気持ちが良い。

 ここでも実感したのがやはり人にかまってられるのは自分に余裕がないとできないということだ。
 スーパーマーケットがどこにあるか聞いたら彼は小さな商店を応援してやりたいからカネがあるときはそっちで買ってやっているという。なんてわかるやつなんだ。私も賛成だしそうなりたいがちょっと今は無理だ。

 しかしなんて日本は特殊な国だろうとつくづく思う。ギリシャは高いくせにクオリティーっていうかシステムが良くない。
 夜中にナスタが帰ってきた。なんかそっけない。私がパンツ一丁だからか。まぁいい。

 出費 バス代29 市内バス4 その他13(飯とビールなど飲み物) 計46ユーロ 破滅  ビール消費量1,5L



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