コーヒーはブラック 2008年6月25日(2) ギリシャ13 セサロニキ2
コーヒーで思い出す出来事、人物は数多い。
そういう私はほぼ毎日、飲んでおり今日はブラックで飲んだ。
いつもは砂糖とミルクを入れる。(ありあり 麻雀用語)
しかしギリシャは缶コーヒーがあまり売ってないし、あってもスーパーでさえ220円ぐらいする。

特に何もない日はどうすれば良い?
昼前に起床。けっこう疲れていたようだ。
誰もいなくなっていた。とりあえず置手紙があった。

腹が減ったが先にパソコンで作業をしておいた。
ネット屋に行ってスーパーに行って18時に時間の照準を合わせようと考えた。
しかし無線ネットができないのできつい。ここの部屋にも電波は入っているのだが。
しかしギリシャ語も少しかじってみると面白い。
例えば「Z」は「ゼータ」、「Σ」は「シグマ」という数学の用語は日本人にも聞いた事がある言葉なのだ。 
ていうか出費が厳しく激しい。理由の一つにビールとタバコがある。これだけで1日に5ユーロは使用しているのだ。850円の無常。
昼の15時半ぐらいに出掛けようとしたら丁度ナスタが帰ってきた。
やっぱりそっけないが前向きに捉えてみると恥ずかしいのか。いや、それはないな。
とりあえず周辺をブラブラした。
まずはスーパーマーケットに行って安ビール0,5ユーロを2本買って、飲みながら歩いた。
腹が減ったのでまたピタサンドを食って、マクドナルドがあったので1ユーロのチーズバーガーを食ってみたが普通に旨くない。よくこれを私は日本でほぼ毎日食っていたなと呆れてしまった。無線が来ているか質問したが駄目だった。

とりあえずネット屋でチェックしなければ、という事で行ってみた。
この周辺は3件ほどある。速度は速いが1時間2,2ユーロも取られた。しかもマケドニアのオファーは全滅だったので困った。
当ブログ記事も準備していたのでアップしようとしたがミスが多いので次回にする。いつも自分のパソコンで記事を書いて写真もタグをすでに書き込んでコピーとペーストするだけの状態にしているが、タグ打ちにミスが出るのだ。ネット屋では写真データはアップしながら他のメールなどの作業をしているので、これもミスがあるのかもしれない。参った。
帰りにまたスーパーに寄っていろいろ買い込んだ。一応ピタサンドをまた食って家に帰った。
若者がドアを開けてくれた。
とにかく時間はあるがなんかやる気が起こらない。インターネットが繋がらないのが気になるのだ。とりあえず日記を書いた。夜の8時ぐらいにアメリカ人が帰ってきて明日の為に早く寝てしまった。彼らは明日にアテネに列車で向かうらしい、なんと値段は15ユーロだったのだ!やられた。
私は深夜12時からネット屋に行っても迷惑ではないかと若者に尋ねた。安い時間帯にたっぷり使いたい。それから若者にギリシャ語の翻訳も少ししてもらった。
しかし欧米人は時が汚いので読みづらい。やってもらいながらあれだがギリシャ語の打ち込みで時間が掛かってしまった。
深夜12時にネット屋に出掛けた。ギリシャは治安も良いが治安情報を出す時に野良犬も範疇に入れて欲しい。わたしはこれが一番の不安だ。
1時間半の使用で1.8ユーロ、作業は日本語の読み込みができないために難航、そして宿泊先も全部駄目だったが有力な候補を発見できた。それを含めた2件にオファーを出した。明日の昼間に返事がなかったら電話番号も書いてあったので電話しようとも思う。気分が少し良くなったので帰りに2ユーロで肉とポテト(ピタサンドの中身)を買って帰った。
若者は眠そうに待っていてくれたがなんで鍵を貸してくれないのだろうか。しかも週末の土曜からはどこかに出掛けるから出て行って欲しいと言われている惨めな私。礼儀正しくしているしまだ問題も起こしていないはずなのに、なんか彼らはそっけなさすぎに感じる。こんなものかもしれないし、私の勘違いかもしれないし、なんせ300人も毎日のように来ているのだが。。。
ビールを2本も飲んでウダウダしていたら朝の5時になっていた。深夜のベランダは居心地が良い、物思いに耽っていた。
出費 ピタサンド 3個 6,3 スーパー 4 ネット 4 計 17,3ユーロ 節約しようと思う。 ビール消費量 2L