2008年6月30日(月) マケドニア4 DEBAR(デバール)1 キャンプ 海外旅行をしながら収入ほしい<アフィリエイトで世界一周>
  

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2008年6月30日(月) マケドニア4 DEBAR(デバール)1 キャンプ


おい、頼むからそうならそうと昨晩に言ってくれよ。
朝の7時に若者が起こしにきた。作業が始まるから退去してくれという。ていうかきつい、5時間しか寝ていないのだ。連日の寝不足でこのままではきつい。
仕方が無いのでウダウダ支度して退去した。




























カフェで若者が待ってくれており、エスプレッソをご馳走してくれた。
一人でも最後まで見送ってくれて嬉しかった。高校生らしい。

ていうか無常の寝不足。
爆睡を昼過ぎまで決め込む予定だったがどうしようか。
とりあえず町の中心まで行って先にチケットを買う事にした。せっかくなので他の街にも行ってみよう。アルバニアの近くなので地図を見て南のデバールという国境近くの街にした。距離は50から100キロ、簡単だ。しかし料金は220Dもした。しかも出発は昼の15時だという。まぁいい、とりあえず昼寝がしたい。ATMでカネも下ろして広場の芝生の上でウダウダ過ごした。

12時ぐらいにバス停(駅の隣)に戻って電源を発見したのでパソコン作業をした。

出発した。
マケドニアは山の国なのだ。だからラオスのような感じで人も穏やかなのかもしれない。
だからちょっと元気がないのかもしれない。
この街でも面倒に巻き込まれたっていうか自分でしてしまったが楽しかった。みんなに良くしてもらって感謝する。







簡単に到着。
デバールも小さな町でこじんまりとしている。

とりあえずネット屋で作業をした。
無線も飛んでおり何か飲み物を注文したら使用できるシステムだ。

それでもめてしまった。このシステムは曖昧なのでもめるのだ。例えば1オーダーで1時間とか決まっていればいいのだが、それが無いためにちょっとややこしくなった。マナーとかエチケットは曖昧なのだ。

長時間使用していたのでスタッフが何か追加注文してくれと言いにきて、わかったちょっと待ってくれと言うとじっと私の顔を覗き込んで待っているのだ。私はパソコン作業をしている時はおそろしく集中しているので言い方がきつくなってしまったのも反省するが注文するからちょっと待ってと言ったのに何で待ってくれないのか。ではもっと具体的に5分だけ待って欲しいと言った方が良かったのか。彼の言い方にもちょっと反応してしまったのだ。「YOU シュッド オーダー!!」 まぁだから帰ったのだ。

こういうのがわかっていない人が多い。
彼らはビジネスなのだ。お客に注文してもらって収益をあげる。
だから私のようなお客にいらついても、そこを抑えて笑顔で対応しなければいけないのだ。
怒る時も必要だが、そればかりでは駄目だ。怒れば相手も怒る。それで注文は取れないし、もう二度とこないだろう。他にもネット屋はあるのだ。
こういうのは私は身を持って体験している。太陽と北風の童話も本当に良い教訓になる。


バス亭が近くにあるようなので、明日のアルバニア行きのチケットを買う、しかし早朝の5時しかないという、しかも15ユーロもするらしい。距離ではたったの200キロ未満なのに。川の近くでキャンプをしたかったが朝が早いのでバス停の裏でテントを張らせてもらった。

この街はモーテルが5ユーロであると言う事だが節約せねば。交通費でかなり出費が激しい。テントがあればどこでも行けるし泊まれる。

その後、街をうろついたが特に何もなし言うことなしの無常。
バス停に一軒だけあるカフェでデジカメの充電をさせてもらいながらパソコンで日記を書いて23時に就寝。



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